6.2【隨筆】 《紫の日誌-Lupus》
只看該作者
#2
【システム始動、ネーム:???】

「優しき言葉は、その者たちに届けない。」
そう、彼/彼女らはもう、狂っているんだ/普通な人間だ。

世の中には、一切に表裏両面がある。                              それこそ、「せかい」になれる。
しかし、「せかい」は何だろう?                             「せかい」は貴方にとって、何だろう?
虚無に包まれ双眸、「何か」を失っている人々、                     彼/彼女たちはもう、貴方と違う。

欠損な者達には、何をするべきと思うの?
疑問、解決、答え、受ける、それとも    殺す
これは、もう完全になれない者たちの、最後の咆哮。



【心理戦システム】
ストーリーの場合より、「人」たちの物語と色々なものをわかるようになれる会話戦闘システム。
全ての言葉は「相手」の「感覚」と貴方「自分自身」の「感覚」より、「力」になってゆくのです。
「欠損した者」を「相手」にすれば、心理戦に入ります。
そして、「相手」との経験と自分の思考によって、結果は色々あります。

このシステムは各々ルールに使えます。
しかし、一つ最悪の結果は同じで、相手の「死ぬ」です。

【キャラクターの作り方】
これは中々特殊な設定なので、精神、心理と次元越えのようなテーマに下手な方はよく考えて、
本当に試しようと思ったら作り歓迎です。

まずは種類の紹介に入ります、第一は

【欠損者】
「何かが」失っている、「何かを」失くした。
このようなキャラ達は、もう「キャラ」というもののようになれない。
精神にも、肉体的にも完全になれないものたちには、完全な顔がありますが、
その全てを包むのは、ただの虚無です。

【完全者】
完全になれる、元々「キャラ」という風に帰れる者たち、
そしてその「優しき声」に恵まれ、愛されてきた人々です。
普通には、「そのもの」のことを知りませんが、「欠損者」との「心理戦」より、
その秘密を得る可能性もあります。

ここまで読んでくださったら、大体の方向も言えますね。
この台本は「創作者」と「キャラ」の関係を、テーマにする開放的なシステムです。
貴方は、愛したことがあるキャラ/生きものがいますか、
貴方は、大切なものを壊したい、汚したいと思ったことがありますか、
貴方は、貴方の「キャラ」に何を、したことがありますか。

貴方にとって、彼ら/彼女らはおもちゃ?それともゴミ?
貴方は、本当に彼ら/彼女らのことを愛したことがありますか?

千切れた声、歪んでゆく感触。「欠損者」は特別な者、哀れな者。
その者たちの双眸は、虚無に包まれ、その者たちの心は、理智がない。
それなのにその者たちに、ほかの評価はただの「普通」です。
「貴方にとって、私は何者?」
一面の壁、一面の間隔、貴方は、「彼ら/彼女ら」の声を聞こえますか?
SIGNATURE:
【路佩斯/ルプス/???】(角色卡)
「もう、いいから……だい、じょうぶ、だ。」
       「已經,可以了……沒事、的。」
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RE: 《紫の日誌-Lupus》 - 路佩斯 - 2017-04-02, 02:13